((腕)時計)ゆるゆるつれづれ記

腕時計やカフェイン飲料などの、こころ安らぐ話題を、、、

愛しきわんこ

時計ゆるゆると題しながら、3つめの記事はワンコについてである。
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ワンコ(トイプードル)4歳

このワンコは我が家のワンコではなく、嫁はんの実家でかわいがられているワンコである。
このワンコ、初期の頃はわたしを不審者と判断したのか、顔を合わすたびに後ずさりしてキャンキャン吠えていた。

それが、ある時から急にである。

あるときから急に歓びのキャンキャンに変化したのである。
おそらくは、我が家に第一子が誕生したときからである。
このワンコは、それまで家人のその愛を独占していたわけだが、嫁はんを含め家人は新生児にかかりっきり。
自然の成り行きで、ちょっとばかし、放置されたのである。
それからである。わたしに妙にすりよってくるのは。
向こうからすり寄ってくると、わたしもこころを開く。
相乗効果で相思相愛である。いま、わたしはこのワンコのことが大好きである。

人もおなじく。好きになれば好かれる、のではあるまいか。

ひともワンコも愛を求めている。
そして、今日の敵は明日の味方となることも教わった。
今日の味方は明日の敵ともなるが、、、

転々変々、諸行無常。
ありがとう、ワンコ。

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  1. 2014/05/28(水) 22:28:20|
  2. ワンコ
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CASIO G-SHOCK  GW-M5600BC

手持ちの時計2個目を紹介させていただきます


CASIO G-SHOCK GW-M5600BCGW-M5600BC


これは5、6年前にリサイクルショップで入手した。¥5000くらいだったと思う。
店頭に展示してあるときは非常に汚れていた。
どうやったらこんなに汚れがつくのだろうかと思うほど、時計の隙間という隙間に、油かすみたいなものが付着してベトベトだった。だから安かったのかな?
そんなことは気にせず、買って帰ってから水と石けんと歯ブラシでゴシゴシしたら、見違えるようにきれいになった。
泥中から出た蓮の如し。
それ以来、もっとも使用頻度の高い時計である。
電波ソーラーだから、正確で、止まる心配がない。
20気圧防水。今はこれの後継でGW-M5610BC-1JFというのがあるが、受信電波が5局か6局の違いだけかな?
ぶつけても落っことしても平気だし、ベルトが金属と樹脂の組み合わせだから、ちぎれる心配はまずない。

樹脂の部分のギザギザ模様がかっこいい。
GW-M5600BC

バックルはプッシュ式で、つけ外しが素早くできる。メタル部分は使用によって味が出てくる。
GW-M5600BC

重さは現在のベルト長で85,9g。
安心して使えるし、ちょっと厚みがあるがつけ心地はとてもいい。
バックライトは点灯時間が短いが、それは仕方がない。
ベルト調整がゼムクリップ1個で簡単にできる点も素晴らしい。
ストップウォッチもアラームもカウントダウンタイマーもよく利用する。

所有する時計の中で、一番信頼している時計だ。
中古で安く手に入れたのが申し訳ないと思うくらいだ。



GW-M5600BC


G−SHOCKには制作者の努力といろんな技術がぎっしり詰まっていると感じる。
カシオさん、素晴らしい時計を、どうもありがとう。
電子辞書も重宝してます。
  1. 2014/05/28(水) 18:37:59|
  2. 腕時計
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1958

はじめてブログなるものを書きます。
時計が好きなので、手持ちのものを紹介しようかと思います。(毎日一個ずつ紹介すると2週間くらいで終わってしまうが、、、)
ただの時計好きです。知識は皆無。
ゆるゆると書いてみようかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!


私の所有する時計紹介。
記念すべき1号は

iwc金無垢 cal,89
3針、日付表示なし。18k無垢
トリimg005_convert_20140527002222


reimg015のコピー_convert_20140527001912
たまたま秒針がいい位置で停止した画像。


4、5年前にオークションで入手した。届いたときは風防傷だらけ、リュウズがちがち、すぐ止まるの三拍子だった。ベルトもついていなかった。
その後、森下のケアーズでオーバーホールとパーツ交換をしてもらった。
ベルトはケアーズオリジナルのクロコダイル。遊革がとれてしまった。
文字盤上は経年劣化によるプツプツがあるのだが、これがまたいい。
針の動きはロービート。せかせかしてなくていい。
手巻き、非防水。快調に作動中で、日差+1分程度。着用感は軽い。ベルトを含んで40,6g。
浸水の恐れと、プラスチック風防が傷つくのをためらってあまり着用しない貧乏性にはもったいない逸品。
そのプラスチック風防のふくらみ、プラスチック独特のテロッとした手触り、丸みのあるカーブがなんとも和む。
秒針が光の角度でたまにチラリと光るラグジュアリー感も一興。

シリアルナンバーをもとに調べたところ、1958年製のよう。
つまり、この時計は私の大好きなマイケルジャクソンと同級生。
翌年1959年は私が最も尊敬する人物、ダライ・ラマ14世法王がチベットからインドに亡命した年である。
マイケル亡き後もあり続け、法王の亡命生活とともに時を刻む56年。

画像は2枚ともエプソンのスキャナーで取り込んだもの。
マクロレンズよりきれいに写るかな?


  1. 2014/05/27(火) 00:08:24|
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