((腕)時計)ゆるゆるつれづれ記

腕時計やカフェイン飲料などの、こころ安らぐ話題を、、、

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朋友の想いをのせて咲く 〜種蒔から42日目〜


前回ご紹介した朝顔はしおれた後でしたが、今朝はバッチリ咲いているところをおさえてきました。

花色は淡いブルーで、朝の涼風にちらちら揺られながら可憐な表情を見せています。

咲いてから分かったのですが、朝顔にしては花がとても小さい。



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朝顔にしてはちいさくてかわいらしい。



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上から見るとこのような感じ。



re_DSC_4695.jpg
下から見るとこのような感じ。



DSC_4697.jpg
全景はこのような感じ。



種をくださったTさんに開花の報告をすると、このように教えてくれました。
Tさんはご自身の通勤路の道端でこの朝顔を見つけ、とても惚れ込んで、種が落ちるのをず〜っと待って、ある日ようやく落ちた種を拾って持って帰り、年々ちょっとずつ増やしていったのだそうです。
Tさんによると、原種の朝顔ではないかということです。

来歴というか、血脈というか、朋友の花を愛する想いを経て我が家の窓先を飾るこの朝顔は、一層美しく目を喜ばせてくれます。
Tさんどうもありがとうございます。





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  1. 2014/07/30(水) 21:34:12|
  2. アサガオ
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花が咲いた 〜種蒔から37日目〜

今朝見たら、朝顔も風船蔓も、そろって花が咲いていました。



DSC_4598.jpg
こちらは朝顔。しぼんだあとか。ちょっとだけ、わが子の出産に立ち会えなかったお父さんの気持ちが。



DSC_4597.jpg
こちらは風船蔓。ちっちゃい白い花。



DSC_4606.jpg
風船蔓の花。アップで。大きさは5mmくらいでしょうか。



DSC_4638.jpg
花咲かむすめ。




炎天下、花も子供も元気に育っています。





  1. 2014/07/25(金) 12:52:19|
  2. アサガオ
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ROLEX OYSTER PERPETUAL DATE

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

手持ちの時計、4つ目を紹介させていただきます。



ROLEX OYSTER PERPETUAL DATE(ロレックスオイスターパーペチュアルデイト)
DSC_4303.jpg

確か5年くらい前、貧乏旅行の流れでドケチ暮らしをしていた私は、日本の物価の高さにビビってしまい、しばらくずっとお金を使うことがぜんぜんできなかった。徹底したドケチ精神が染み付いてしまった影響で生活出費が少なかったから、安い給金ながらぼちぼちお金が貯まっていた。

そんなときにふと貪欲の火がついたのだ。

ロレックスを選んだ理由は単純である。
私がもっとも尊敬する人物、ダライラマ14世法王もロレックスを所有していたことがあるらしいからである。
法王の自伝の中に、亡命以前若かりし法王が、どうしても時計が欲しくて、でも自分で街にくり出す訳にいかないからラサの街に使いを走らせて、ロレックスとオメガの腕時計を入手したというくだりがある。機械好きで好奇心旺盛な法王様は入手してすぐばらばらに分解されたそうだが、、、

そんなミーハーな理由で私もロレックスに手を出してしまったのだ。
亡くなった私の祖父もロレックスを使っていて、幼い頃に「イイ時計」という情報をインプットされてしまっていたのも理由のひとつではあると思う。

これの正式名称はよくわからないが、ロレックス-オイスターパーペチュアル-デイト-エンジンターンドモデル、でだいたい通じる。東京中野のジャックロードで購入した。
このモデルはロレックスの中古市場では比較的安価なものだ。
1990年製。90,4g。ベゼルに特徴があり、このベゼルはエンジンターンドベゼルと呼ばれているらしい。航空機のエンジンと形状が似ているからだとか。


ロレックスというとネームバリューがすこぶる高いが、実際に使用してみると、その良さは名の誉れに相応しいもであると感じる。
まず精度が素晴らしい。これはロレックスの機械と時計職人の調整とのタッグの結果なわけだが、この時計に関しては時間はほとんどずれない。
調子のいい時は1日で1秒もずれない。ずれても1日で5秒進むくらいである。
入手してから5年間、オーバーホールには一度も出していないが、時間はずっと正確なままだ。


DSC_4295.jpg


外装で好きなところは、ケースの側面のふっくらとした丸みのある柔らかなラインである。
ベルトもケースもサイドはピカピカに磨き上げられていて、周りの景観を写し込んでいる。
それから針。特に秒針が好きだ。これもまた丸みのある形状で、周囲の光をよく反射して、刻々と表情を変える。
視認性もリュウズの操作感もとてもいい。さすがにどのパーツも造りがとても丁寧だ。



DSC_4288.jpg
どんな格好にも合わせやすい。

DSC_4325.jpg
バックルの裏のところ。細かいところも仕事が丁寧。

DSC_4293.jpg
ベルトはシンプルで、装着感はとてもいい


DSC_4340.jpg
総合的に、イケメンだ。



バックル部分でベルト長の微調整ができるのだが、つまようじ1本で簡単にできる。
だいたいは誉めることばかりだが、一点だけ難がある。ラグの先端が鋭くとがっていて、子供が触ったりすると怪我をしそうで危ない点である。それだけ、ちょっと痛い。

法王様とおそろいという自己満足。ありがたく使わせていただいています。






  1. 2014/07/15(火) 14:18:50|
  2. 腕時計
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今日の朝顔 〜種蒔から23日目〜

ツルが伸びて、柵に巻き付いてきました。


DSC_4278.jpg
2014年7月11日。


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くるくると巻き付いている。


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こちらは風船蔓。お向かいのお母さんが小さめの鉢に植え替えてくれた。


DSC_4280.jpg

夏の日差しを浴びて、緑あざやかに育っています。





  1. 2014/07/11(金) 14:50:47|
  2. アサガオ
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黄山×山中問答×おじさん

むかし一時、漢詩にハマりました。
その頃に作った作品を紹介させていただきます。

中国安徽省にある黄山という山の風景に、李白の「山中問答」を乗せています。
写真は2007年に撮ったものです。


山中問答
問余何意棲碧山、笑而不答心自閑、桃花流水杳然去、別有天地非人間。


(ゆる太郎意訳)
おたくさん、何でまたこないな山奥で暮らしてはるんですか?
(相手は)笑って答えない。山奥におったら心が自然と落ち着いてるんですわ。
花が咲いて、水が流れて、はるかかなたに流れ去っていく。
この山奥には俗世を離れた別世界があるんですわ。




黄山は半日で登れる山なのですが勾配がけっこうきつく、登山後数日間は足がパンパンに張っていた記憶が、、、
登山途中に仲良くなったおじさんと、ふもとの街を一緒に散策してご飯を食べさせてもらい、鉄道の切符を買ってもらったり、疲れ果てて、列車の待ち時間に駅前の宿屋をかりて一緒にぐーぐー昼寝したのを思い出しました。

2007年。貧乏一人旅の心暖まる思い出です。
おじさんの親切心で、言葉の壁を越えた暖かい交流ができました。
あのときのおじさん、どうもありがとうございました。





  1. 2014/07/06(日) 23:55:10|
  2. お出かけ
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今日の朝顔 〜種蒔から13日目〜

けっこうモサっとしてきました。
元気に育っています。


DSC_4214 のコピー
2014年7月1日。




  1. 2014/07/01(火) 14:19:07|
  2. アサガオ
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