((腕)時計)ゆるゆるつれづれ記

腕時計やカフェイン飲料などの、こころ安らぐ話題を、、、

石垣の上の銅のライト 〜PEAK Copper Eiger on ishigaki〜

年季の入った石垣に、PEAK Eiger Copperを置いてみました。
この銅のアイガー、けっこう渋くなったかと思っていましたが、石垣の神々しいまでの味わい深さを前にすると、けっこうおニューに見えます。

朽ちよ、アイガー!!




peak eiger copper壁4
ボロくなっていくのがワクワクするライトです。




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  1. 2015/09/30(水) 00:24:34|
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木々の緑と銅のライト  〜Peak Copper Eiger 多方向から〜

銅のライトと木々の緑。
こういう角度も癒されます。
レンズの反射がグッとくるツボです。



peak eiger copper森2
peak eiger copper





  1. 2015/09/28(月) 23:38:17|
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木々の緑と銅のライト  〜Peak Copper Eiger〜

ぼちぼち、紅葉しはじめる季節ですね。
森のなかまさんのマネっこで、銅の懐中電灯(Peak LED Solutions Copper Eiger)を連れ出して写真撮りしてみました。
涼やかな空気と爽やかな緑と好みの小物で、こころの保養をどうぞ。
(保養されたとしても懐中電灯が好きな人だけかもしれませんが、、、)



peak eiger copper
この緑ももうちょっとすると赤らんできます。





  1. 2015/09/28(月) 00:33:42|
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金の亀と銅のライト 〜Golden turtle & Peak Eiger copper〜


最近は昼間もだいぶ涼しくなり、心地よさを感じます。
それと同時に、夏が終わる寂しさも、少し、感じます。
日本が秋を迎える頃、南半球では春を迎えることを考えると、地球というのは不思議なものです。


今日記事にするのは、家内のおばあちゃんからもらった金の亀のキーホルダー(正しくは金(Au)ではなく金色)と、しばらく前に入手した銅(Cu)の懐中電灯。
銅の懐中電灯だけを紹介しようと思ったのだけど、うまく写真が撮れないので、金の亀とコラボさせてみました。




peak-eiger-copper3.jpg
どうですか、この銅の色。



金の亀は、おばあちゃんにもらったこと以外の出自はよくわかりませんが、銅のライトはアメリカのPeak LED Solutionsというフラッシュライト屋さんが作っている「Eiger(アイガー)」という、単四電池一本で動作する、銅製のLEDフラッシュライトです。アイガーとはスイスの山の名前で、「北壁(north face)」が有名です。何で懐中電灯に山の名前をつけたのかは、わかりません。

このライトに関してのわたしの感想をひとことで言うと、「落ち着く懐中電灯」です。
癒されます。

明るさはそんなに明るくはないですが、手元を照らすには十分です。
夜、家の中でトイレに行く時に使ったりするのにちょうどいいです。
QTCという無段階調光機能があります。
うちでは子供の歯磨きをする時に、家内が子供の口の中をeigerで照らしながら歯磨きをしたりしています。
10円玉もそうですが、酸化した銅の色合いというのは何ともいえず落ち着いた印象を受けます。
このライトは飾り気は感じないし、わびさびに通ずる道具という感じがします。
茶室の違棚の上に香炉などと並んで置いてあっても、非常にシックリくるのではないかとおもいます。

フラッシュライトの素材としてはアルミ、ステンレス、チタンなどがほとんどのようで、銅製というのはあまり見かけません。
銅というのは身近な物質ですが、自分の身の回りを探してみても、硬貨や調理器具のほかに銅製の「手に触れる日用品」というのは意外とないものです。銅というのは変色しやすいし、触れると金属臭がするので、手に触れる日用品としてはあまり採用されていないのかもしれません。
ですが、銅には抗菌作用があるため、手に触れる日用品に銅を採用するメリットはあります。
詳しいことはわかりませんが、銅の上では細菌が死滅してしまうらしいのです。
にぎると金属臭い銅のフラッシュライトですが、実はとても清潔なのです。
また、銅は酸化するといっても、ごく表面だけが酸化して膜を形成し、それで深層部を腐食から守る性質があるらしいのです。
考えてみると、奈良時代頃の仏像というのはたいがい銅でできているから、出土した小さな仏像でも残っているものが結構あります。

だからこれはたぶん、永く使える懐中電灯なのです。





peak-eiger-copper4.jpg
おばあちゃん、この金の亀どこで手にいれたんかな。。。





peak-eiger-copper2.jpg
もうすぐ二歳になる子供の手と比べるとこれくらいの大きさ。





peak-eiger-copper1.jpg
はじめ届いた時はこんな風に明るい色をしていた。




この銅の懐中電灯、末長く使っていこうと思います。
しばらくは表面の状態が急速に変化していましたが、今は安定しているように見えます。
毎日握っていたら、そのうち奈良の薬師寺の仏さまのように黒びかりするようになるのでしょうか?
楽しみです。

わたしのはこのサイトで購入しました。
ほぼ同じものがこちらでも購入できます(調光機能が無いのと、LEDの球が違うようです)
同じ形で真鍮製のもあります。

そうそう、そもそもこの銅のフラッシュライトを知ったきっかけは森のなかまさんのブログでした。
森のなかまさんのブログは全体を通して「あたたかさ」を感じるブログです。
写真からも文章からもあたたかさを感じます。癒されるブログです。
peak eiger copper の記事もたくさん書かれていて、詳しい説明もあり、写真が素晴らしいです。
いろんな実験も面白いです。ぜひ見てみてください。




ひっくり亀
夏終わるわ〜。とりあえず昼寝しよ〜っと〜。







  1. 2015/09/16(水) 01:27:48|
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