((腕)時計)ゆるゆるつれづれ記

腕時計やカフェイン飲料などの、こころ安らぐ話題を、、、

ざくろ 〜ウズベキスタンからのおすそ分け〜

お向かいの家のお母さんからザクロをいただきました。
よく遊びにくるウズベキスタン人の奥様が国から持ってきたというのを分けていただきました。
ざくろは西南アジア原産ということですから、中央アジアのウズベキスタンでもメジャーな果実なのかもしれません。

ざくろ
だいたいグレープフルーツくらいの大きさ。外皮の濃淡が絶妙で、なぜか油絵の静物画を連想する。



むかしネパールでザクロジュースを飲んだ記憶がありますが、自分でむいて食べるのは初めてです。
とりあえずネットでざくろの食べ方を調べます。
ヘタの部分を切り落とし、その切り口に包丁で十字に切れ込みを入れます。
あとは手で割って、水を張ったボウルの中で実をほぐし出します。


中身を出すと小ぶりの丼ぶり一杯になりました。
粒つぶはちょうどトウモロコシの実と同じくらいの大きさと形で、ルビーのような透き通った赤色が綺麗です。
味はひとことで言うと「甘酸っぱい」ですが、爽やかな香りとプチプチとした食感が心地よく、他に喩えにくい味であります。驚きの美味しさです。娘も気に入ったようです。
種まで食べられるということですが、だいぶゴリゴリしていたので実の果汁だけを吸って種はスイカの種みたいに吐き出します。


ざくろ2
独特な風貌



ざくろ3
味よし、見た目よし、香りよし。



ウズベキスタンの奥様が遠くから手で持ってこられたおすそ分けということで、今の時代、世界中が密接に依存し合って共存しているのだということが、ちょっと実感を持って感じられました。
ウズベキスタンの奥様とお向かいのおかあさんに感謝です。
世界全部が平和でありますように。





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  1. 2015/02/07(土) 01:13:09|
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